Posted by簡易税太郎 | Posted under 簡易課税制度

消費税の簡易課税を選択するには、届出が必要になります。
きちんと、消費税の簡易課税の届出をしていますか?

もちろん売上が、5000万円以下の場合ではありますが法人の場合は、適用を受ける事業年度のはじまりの前日までに、「消費 税簡易課税制度選択届出書」を税務署に提出するのを忘れずに行いましょう。
毎年提出しなくてはいけないということではなく、一度「消費 税簡易課税制度選択届出書」を提出すれば、その後もずっと有効です。

消費税の簡易課税の選択をやめようと思ったら、反対に事業年度の最初の日の前日までい、今度は「消費 税簡易課税制度選択届出書」を提出することになります。
したがって、何も届出をしない場合は原則課税ということになります。
また、課税期間の売上が5000万円以上の場合勝手に原則課税が適用されます。

さて、本日は民主党の代表選ですね。
小沢さんか管さんか。
昨日くらいから、管さんが優勢だとかニュースで言われていましたが。どうなるのでしょうか。
結果が公表されるのは、今日の三時くらいだそうですが、目が離せませんね。
でも、無記名の投票だから、蓋を開けてみないことには、わかりませんよね。
どっちに流れているかなんて、口先だけの約束ではわかりませんから。
世論は管さん支持ですが、管さんがいい!ではなくて政治と金も問題がまだ解決していない小沢さんよりは管さんかな。。。という意見だとは思います。
早く決まって、きちんと政治に取り組んでもらえることを願います。

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Posted by簡易税太郎 | Posted under 消費税の仕組み

消費税の簡易課税の話をいろいろしていますが、実際のところ消費税はどうなってしまうのでしょうか。
自民党では参院選の公約に掲げた消費税10パーセントの実現にむけて議論が進んでいるようです。
政府与党は消費税でずいぶん迷走していますが、このようなデフレの状態では増税はずべきでないという意見もあがっているようで、少し安心です。

消費税の簡易課税を選択していようと本則課税を選択していようと、お客様にいただく消費税が10パーセントとなると、本当に商売がしにくくなります。
はじめて消費税が3パーセントで課税された時も5パーセントになったときもそうですが、一時的に世の中にお金はまわらなくなりますね。
また、そんな時がくるのかと考えると本当にぞっとします。
10000円購入して消費税が1000円と考えると、本当にぞっとします。
消費税の高い国は福祉もとても充実していますし、そのくらいの消費税を支払っても国民は安心して暮らしていけると思いますが今の日本で消費税をたとえ上げたとしても何もかわらないのではないでしょうか。
その分消費が落ち込みまたデフレを増長させてしまうだけ。

民主党さんも仕分けをしてパフォーマンスをしていますが、一部分だけのことで、まー少しでもムダが省けるのは良いことではありますが、もっと根本から見直しが必要かと思います。
ムダがないと誰もがわかれば、消費税率のアップは国民も納得でしょうしね。

今回は消費税の簡易課税の話から少し雑談にずれてしまいましたが、もっと暮らしやすい日本になることを願っています。

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Posted by簡易税太郎 | Posted under 簡易課税で節税

消費税の簡易課税を選択している方は、みなし仕入れ率を利用して計算していらっしゃるでしょう。
もちろん業種それぞれでみなし仕入れ率を分類するのが原則となっています。

例えば、小売業と卸売業の二つ区分の売上がある場合です。
そんな時は特例を利用できるかどうか今一度確認してみましょう。

適用できるかどうかは課税売上高の内容によって判断しましょう。

その年の分で二種類の事業を行っていた場合は、一方の区分のみなし仕入率をもし課税売上高全体に適用する場合はその一方の区分にかかっている課税売上高が全体の75パーセント以上でなくてはいけません。

その75パーセントの課税売上がある業種のみなし仕入れ率が高い区分を選択することができれば、節税となりますね。
消費税の簡易課税を利用して、きちんと節税も行っていきましょう。

先日行われた参院選。
政権与党である民主党が議席を減らしてしまいました。
またもねじれ国会です。
今回の大敗はやはり消費税の問題もあったかと思います。
民主党に期待していた分、鳩山さんの問題、普天間の問題、小沢さんの問題なんかで、民主党にがっかりしてしまった国民も多いということが、参院選ではっきりしました。

こども手当の問題もどうなっていくのか。
ばらまきは賛成できはしませんが、選挙のためだけに、適当な公約を作り、国民の信頼をこれ以上失わないように一層努力してもらいたいものです。

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Posted by簡易税太郎 | Posted under 簡易課税制度

こんにちは。
6月に入って、お天気がいい日が続いています。
やっと暖かくなって気持ちいいなーって思っていたんですが、その天気とは裏腹に、鳩山さん辞任のニュース。

とくにビックリしたわけではありませんが。
今の状況では仕方のないことですね。
せっかく政権交代して、いよいよこれから・・・と国民の期待が高まる中、政治とお金の問題、マニフェストに掲げたことは、守られない、普天間の問題・・・
国民は期待していたと思います。
何か変わってくれればと。
けど、結局自民党も民主党も同じかなと。
でも、民主党の若い議員さんたちは、みんなで新しい新党でも作ったらいいのになーなんて、まだ期待は持っています。

さてさて、そして消費税はどうなってしまうのか。
やっぱり財源確保のためには消費税は引き上げの方向しかないのでしょうか。

話は変わりますが、消費税の簡易課税を選択するときはどのような判断でされていますか?
もちろん消費税の簡易課税を選択した方が税金の負担が軽いという場合は、消費税の簡易課税を選択しますよね。

もうひとつ、メリットとしては経理の楽さだと思います。
しかし、事業をいくつも持っていて、違う業種の場合だと、いくら消費税の簡易課税を選択しても売り上げごとに個々に集計しなくてはいけないのでかえって大変な場合があります。そこは税務調査などが入った場合によく調べられるところです。
消費税の簡易課税を選択するには税負担の面、経理の面と両方を考えて、計画をもって判断してくださいね。

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Posted by簡易税太郎 | Posted under 税金にまつわる色々

こんにちは。
夏に行われる参議院選挙に向けて、各党マニフェストを掲げていらっしゃいますが、世の中の流れを見ていますと消費税の税率はアップするんじゃないかなーって感じます。

民主党は総選挙の時には4年間は消費税率は変えないと公約で宣言していましたが、信じられるものでもありませんね、今までの経緯を見ていましても・・・残念ですけど。

とにかく税率を上げなくてはいけないというのでしたら、仕方ありませんが、増税よりも先にしてほしいのは、支出のムダですよね。
民主党さんも仕分け頑張ってはいるみみたいですけど、単なるパフォーマンスにしか見えない・・・
もっと、大幅な削減をしないことには国民は誰も認めないんじゃないでしょうかね。

消費税率の引き上げは年金の財源として使うとか使わないとか言われていますし、この夏に向けて、公約することで、選挙の結果近い将来に消費税の引き上げの準備ができそうな感じです。
世界的に見ても、消費税率は低い日本ですから、消費税アップは免れないとしても、消費税率が高い国は例えば、老後や福祉の補償も厚いですよね。

日本もそうなれば、よいのですが、使い道が信用できないからね~。

10パーセントくらいになるのか、20パーセントくらいとも言われている消費税。
本当にどうなってしまうのか、消費税の増税のニュースが気になる毎日です。

たばこも増税が決定しましたしね。
私も今回こそは禁煙しなくては・・・と覚悟を決めていきます。
唯一の趣味?気分転換?ストレス発散?までとられなんだか悶々としている日々です・・

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Posted by簡易税太郎 | Posted under 税金にまつわる色々

こんにちは。
4月になりました。
この時期は確定申告や消費税の申告が終わってほっと一息といったところでしょうか。
でも4月は新しく環境が変わった方もたくさんおられますよね。
新社会人の方は研修の真っ最中かしら。
私はお花見も先週に済ませ、春気分を十分に味わっています。

個人事業主の方は消費税の申告はもうすんでらっしゃることでしょう。
納付も済んでいますか?
振替の方も引き落とし期日の前日までには口座の残高を確認して納付もれのないようにしたいものですね。
消費税はお客様からの預かり金ですね。
あたなのお金ではありません。
納めるべき、預かった税金は必ず期限までに忘れずに!
もちろん納付期限を過ぎると延滞税がかかるので注意してくださいね。

平成20年度の消費税の新規発生滞納額をご存知ですか?
4,118億円だそうです。
19年度に対しては103.4%と増加しています。
消費税の滞納の残高は9年連続で減少してきているとはいえ、ものすごい額だと思いませんか。

平成20年度では、納税者個々の実情も考慮しながら、大口の事業主、悪質な事業主に対しては厳正でかつ的確な滞納整理をして、滞納分を納税するように努めているそうですが、消費税は預かり金なわけですから、それを、滞納することを見逃すことはよくありませんね。
私達がお買い物をする際に支払っている消費税の行方も気になるところですね。
事業主からきちんと国に納められていることはもちろん、その納められた消費税がどのように使われているかを知る義務があります。
本当に有効に使ってもらいたいもんです。

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Posted by簡易税太郎 | Posted under 雑談とか, 税金にまつわる色々

こんにちは。今日は、簡易課税のお話しからちょっと離れて、雑談です。
消費税の今後に関することについて、先日の参院予算委員会で、民主党の菅直人さんがお話ししていました事です。皆さんも気になりましたよね、消費税を将来的に引き上げたときの、その景気の影響についてのコメントです。『もし、引上げが決まれば、駆け込み需要が出て、引上げた後に一時どんと需要は減るけれども、ある長さをとれば中立的なのではないか』と・・・。つまり菅さんは、消費税引き上げの影響は少ない、という見解を述べられていました。今後、消費税率が上がることを肯定するようなコメントですよね。もしかしたら、消費税が高くなるのも時間の問題なのかもしれないな~なんて考えています。

でも、ちょっと引っかかるのは、消費税率を高くして、歳入を増やそうと思っていること。
税収を左右しているのは、消費税の税率というよりも、むしろこの日本の景気そのものが原因ではないかな、とも思ってしまいますね。
ここ数十年、税率はあまり変わっていませんが、税収そのものは約10兆円くらいの幅があるようです。
近年はどんどん国の借金が増えていると言われていますけど、ほんの数パーセント、消費税率を高くしたところで、税収があまり増えない、歳入が増えないのではあまり意味がありませんよね。
今後、もし消費税率を高くしたとしても、この不景気が打破できないままだと、余計に景気が悪くなってしまって、国の歳入は増えず、むしろどんどん生活が苦しくなってしまうような気がします。

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Posted by簡易税太郎 | Posted under 消費税の仕組み

こんにちは。今日から確定申告の受付がスタートしましたが、ぜひ申告は早めに済ませてくださいね!!
今回の消費税の簡易課税のお話は、簡易課税選択不適用の件についてお話しします!(*´ω`*)

消費税を一旦、簡易課税で納税すると決め、手続きを行った場合、最低でも2年間は簡易課税で消費税を支払わなくてはいけない決まりになっているのは、みなさんご存じの通りですよね。原則課税よりも、作業の手間が少なく済みますし、消費税を簡易課税で、という事業者の方も多いと思います。

でも、うっかりしていると、簡易課税だと思っていたのが、原則課税に戻っていた・・・ということが。それは、課税事業者選択と簡易課税選択をしていた事業者が、課税事業者選択不適用の「事業廃止」の届出を出したり、消費税の「事業廃止」届出を出すと、なんとその時点で、簡易課税選択不適用の届けを提出したのと同じ意味になってしまうのです。つまり、自動的に原則課税に戻ってしまうことになるのです!

いったん廃業しても、同じ事業者が再び開業することもよくありますが、『前は簡易課税を適用していたし、そのまま継続してできるはず。。。』と思っていると、実は原則課税だった、ということがあるのです。
もし心当たりのある人は、早めに税務署に確認をとった方がいいですよ。もしも、思い込んでいたせいで、あとで税務署からきつ~いお灸をすえられる・・・なんてことにもなりかねません。消費税を甘く見てはいけませんね。

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Posted by簡易税太郎 | Posted under 簡易課税制度

こんにちは。簡易税太郎、今年に入って初めての記事です。どうぞ宜しくお願いします。

さて、毎日ハイチの地震の報道がなされていますね。日本の医療チームも、現地で活動を開始したようです。
さかんに言われているのは、今回の地震が15年前の神戸淡路大震災のタイプとよく似ているということ。こういった災害はなかなか予測が難しく、大きな被害を被るのを避けるというのも難しいようです。

もしも、地震などの災害で、消費税の簡易課税の申告や納付が、期限中に出来なくなった場合、どのように処理されるのかご存知ですか?もしも、その期限までに処理することが不可能な場合は、税務署に申請することで、その理由(災害)のやんだ日から2ヶ月以内の範囲延長してくれるというきまりになっているようです。
さらにこの災害で、財産にかなりの損失があったり、税金を納められない状態であれば、こちらも原則、1年以内の範囲で納税を猶予してもらえます。

消費税については、地震などの災害で被害を受けた事業者が、災害があった日が含まれる課税期間に、簡易課税の適用を受けなくてはいけない(または、受ける必要がなくなった)時、税務署長の許可があれば、ちゃんと災害があった日が含まれる課税期間から、簡易課税制度の適用を受けること(又は適用をやめること)ができるそうですよ。
もしも、詳しく内容について問い合わせてみたいというときは、近くの税務署に相談なさってみてはいかがでしょうか。悩むよりも、まずは行動してみてくださいね!

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Posted by簡易税太郎 | Posted under 簡易課税で節税

こんにちは。今日は簡易課税のおさらいを。
今までお話したとおり、消費税の申告は「原則課税」と「簡易課税」の二通りがあります。
消費税は「預った消費税」から「支払った消費税」を引いて計算しますが、この「預った消費税」は、計算の仕方は簡易課税の場合も同じ。でも「支払った消費税」の計算方法は違うので差額が生じる結果になります。原則課税で算出する「本当に支払った消費税」と、簡易課税で算出する「支払ったとみなした消費税」を比べてみましょう。節税希望なら、この「支払った消費税」が多いほうがお得になる、という計算になりますね。

簡易課税の「支払ったとみなす消費税」は、「預った消費税」に対して、決められた割合(卸売業90%、小売業80%、製造業等70%、サービス業50%、その他60%)を掛けます。
もしも、小売業で仕入金額が売上金額の70%なら、原則は「支払った消費税」を「預った消費税」の70%しか計上できないのに対し、簡易課税であれば80%と計算することができるので、簡易課税を選択したほうが有利といえますね。

また、仕入れがなくて、給与などの人件費の割合が多いサービス業なら、給与の支払いでは消費税を「支払った」ことにはなりませんが、もしも簡易課税を選べば、サービス業で消費税を50%も「支払った」ことにすることが可能!簡易課税を選んだ方がお得です。

簡易課税は、1)2期前の課税売上高が5,000万円以下 2)適用する事業年度の前の年度中に届出書提出が必要 3)適用を始めると、2年間簡易課税を行う必要アリ という条件がありますので、消費税の納税はどちらが有利か、しっかり見極めて選んでくださいね。

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